愛した男はADHDでした。

はじめまして、さくらです。結婚10年めで、夫タクミさんがADHDと判明。日々の迷いと決意を綴ります。

タクミさんと私のこれまで〜今ココ

はじめまして。さくらです。
読んでくださってありがとうございます。

●自己紹介

○タクミさん

40代。会社員。SE。
39歳でADHD、ASDの診断がおりました。穏やかで優しい性格、自分からは怒らない。
さくらは「世界一優しい人」だと思って結婚しましたが、診断後はそれが「他人に興味がなかった」ゆえとわかります。
「その日HAPPYである」ことを最優先に生きているように見えます。
ビールが大好き。

○さくら

タクミさんと同い年。会社員。飲食系。
2度の育児休暇を経て仕事復帰したフルタイムのワーキングマザーです。段取り魔。先のことが決まっていないと落ち着かず、「未来のHAPPYのために今はいつも大変」タイプ。1人の男性としてのタクミさんに強く惹かれる一方で、「夫」「父親」としてのタクミさんの頼りなさにがっかりする部分も多く、日々揺れています。

 

 タクミさんにはADHDとASDの診断がおりています。
このブログは、私とタクミさんの結婚生活のなかで、診断が出る前の話、診断が出てからの話、いろいろなエピソードとそのときの私の心情を時系列ランダムに記載しています。
このブログは、我が家の記録のため、私が気持ちを整理するためにはじめました。そしておなじカサンドラの人に、ほんの少しでもなにかヒントがあげられたら。

どうぞよろしくお願いします。