愛した男はADHDでした。

はじめまして、さくらです。結婚10年めで、夫タクミさんがADHDと判明。日々の迷いと決意を綴ります。

なぜ夫と結婚したのか

夜中の勢いで書くブログ。なぜタクミさんと結婚したのか。

 

これだけ愚痴日記を書いておいて何ですが、ブログのタイトルがその答えです。

「愛した男はADHDでした。」

愛した男。その人が偶然ADHDだった。

 

えーとね、「惚れたもん負け」だな〜と思います。私、すごくタクミさんを好きなのです。

 

「生理的に嫌い」っていう表現あるじゃない? なんだかよくわからないけどなんか嫌い。みた感じ嫌い。喋り方がなんか嫌い。食べ方がなんだかダメ。

私のタクミさんへの感情はその逆で、「なんだかよくわからないけどすごく好き」。うーん、生理的に好き? 生物的に好き? 

ADHDに気がつかなかった時期もそれを疑っていた時期もそれを確信した時期も、そして診断が出た後も、大小さまざまな問題がありました。私が出て行ったときも、タクミさんを追い出したときも、本気で離婚すると思い詰めて離婚届に記入したときも、別居して!って泣きながら叫んだときもある。

 

だけど結局「この人を好きだ」というところにもどってくる。この手を離したくない。

 

好きの度合いも私のバイオリズムによっていろいろあって、「タクミさんに会うために生まれてきたんだ」から「私の隣に置いてあげてもよくってよ」までテンションはさまざまですが、だけどもう惚れたもん負けです。

 

タクミさんはどうして私と結婚したの?

「さくらに結婚してって言われたから」

あーーーーーーーもーーーーーーーーーーー
ほんとにほんとに本当にあなたってそういう人ね。